日光に春の訪れを告げる伝統行事「弥生祭」開催/栃木

今月13日から17日までの5日間に渡り、「弥生祭(やよいさい)」が日光二荒山神社にて行われます。

日光地区の東西11の各町から、鮮やかなピンク色の造花のツツジで飾りつけられた花家体(やたい)が華やかに春の訪れを告げるお祭りです。この「弥生祭」は、別名「ごた祭り」とも呼ばれています。”ごた”とは”トラブル”をさす言葉で、厳格な格式通りに祭りが進行されないと町同士のトラブルになることから、その名で呼ばれているとのことです。

この祭りの見所の一つとして有名なのは、16日・大祭当日の17日に付祭として行われる、「各町家体繰出し」です。
「各町家体繰出し」とは、各町の「花家体」が一斉に繰り出され、参道の坂道を勢いよく駆け上がるというもので、その光景は圧巻の華やかさであり、このお祭りの最高潮ともいえます。

その他、花家体を巡り、町印入りの短冊を集める「良い縁祈願笹めぐり」など、「弥生祭」をより楽しめるイベントも行われます。

(画像は日光旅ナビより)

外部リンク

弥生祭 日光旅ナビ
http://www.nikko-kankou.org/event/26/

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