VRで運転士気分も いすみ鉄道で「いすみらい美術館」/千葉

いすみ鉄道(千葉県大多喜町)は18日、「いすみらい美術館」列車の出発式を大原駅で開きました。


これは、子供達の描いた未来の暮らしの絵画を列車の天井に投影し、運転台から撮影する360°の映像を各座席に設置された仮想現実(VR)対応スコープを使いリアルタイムで見られるというもので、運転手気分を満喫することができます。

沿線6中学高校による「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」とNTTドコモのコラボにより実現した同列車は全国初の取り組み。

4駅(新田野、上総東、西大原、大原)の駅名を「未来が輝かしいものになるように」と中高生とドコモが一緒に考案し、それぞれ「ドこまでもキミと新田野」「コころに花を上総東」「モっと笑顔に西大原」「未来へ出発!大原」と名付けられました。

同列車は3月19日~4月16日の土日祭日に運行。
大多喜駅発大原駅行きと大原駅発上総中野駅行きで、普通料金で乗車できます。

(画像はいすみらい美術館 高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議×ドコモ未来ミュージアムより)

外部リンク

いすみらい美術館 高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議×ドコモ未来ミュージアム
http://www.docomo-mirai.com/pc/isumirai.html

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