『トモシビ銚子電鉄の小さな奇蹟』上映会を開催/千葉

千葉県銚子市が舞台の小説「トモシビ銚子電鉄の小さな奇蹟」を原作とする映画「トモシビ銚子電鉄6・4kmの軌跡」が完成し、同市の映画館「イオンシネマ銚子」で関係者に向けた上映会が開かれました。


映画は女優・松風理咲さん演じる主人公の女子高生・椎名杏子が取り組む「銚子電鉄と高校生ランナーが挑む競争イベント」を軸に、地域の人々との交流を描いたヒューマンドラマです。監督は「の・ようなもののようなもの」で知られる杉山泰一さん。
脚本は佐野誠さんと原作者の吉野翠さんが共同で担当し、短編集だった原作の要素を一つの物語にまとめ上げました。この日の上映会には製作に協賛・協力した関係者ら約110人が来場。

銚子電鉄や銚子市の美しい風景が映った1時間36分の映画を、興味深そうに眺めていました。原作の吉野さんは、「ここまで来られたのは皆さんのおかげ。多くの方々に見てもらいたいので、地元の皆さんには引き続き応援してほしい」と呼びかけました。

「トモシビ銚子電鉄6・4kmの軌跡」は5月に同館で先行公開し、新宿武蔵野館など全国各地で順次公開されます。

(画像は映画『トモシビ』公式サイトより)

外部リンク

映画『トモシビ』公式サイト
http://tomoshibi-choshi.jp/

映画『トモシビ』公式 5月20日公開 Twitter
https://twitter.com/tomoshibi_tw

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